記事一覧

コミュニケーションの難しさ

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。井口監督、選手との壁をなくすために「喫茶井口」との記事。(スポニチ記事リンク)例年よく見るパターンの報道ですよね。お酒ではなくて喫茶というのがいかにもスマートな井口さんっぽい。イグチカフェ、ってなほうが今風かもしれませんが。チーム作りで避けて通れないのがこの「コミュニケーション」です。もちろんトップダウンでも恐怖政治でも勝てば評価される、結果が全て...

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キャンプはいいけど、シーズンの中継は…

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。キャンプのニコ生中継が決まりましたね。昼間なので生ではそうそう見れませんが、やはり楽しみです。遠いですからね、石垣。実戦多目ということでしたし、見どころが多そう。あとはお天気が悪くならないことを祈ります。…で、ニュースバードが中継しなくなる肝心のシーズンの試合の方はどうなるのでしょう。まだ決まってないですよね?こんなギリギリでしたっけ。地上波しかな...

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南、あのストレートをもう一度

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。南の記事が出ていましたね(ベースボールキング記事リンク)。今年駄目なら駄目と、覚悟を決めて臨むそうです。伸び悩み、こう言っては何ですがパッとしない存在だった投手がブレークしたのが2年前。中継ぎ帝国の末席から、最後はセットアッパーまで上り詰めました。あの年はとにかくストレートが良かった。球速以上に速そうに見える、これがキレと言うやつなんでしょうかと思...

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ドミンゲス一塁

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。助っ人勢が続々来日。いよいよキャンプ、ワクワク感がありますね。かつてのデスパイネではありませんが来日時期にやきもきするのが外国人選手あるある、みんな無事に来てくれてまずは一安心です。ボルシンガー、オルモス、シェッパーズ、投手3人ってやっぱすごく様変わりした感じを受けましたね。目を引いたのは唯一の野手、ドミンゲス(日刊記事リンク)。本職は三塁ですが一...

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涌井残留報道

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。さすがにここまで決まらないのだから…と思っていたら、やはり。涌井残留へ、との報道(日刊記事リンク)。まあ昨年の成績ではなかなかメジャー契約というのは難しいでしょう。米国市場の傾向やタイミングも良くなかったかな。しかし今年のマリーンズ的には正直朗報なわけであります。流出覚悟で考えていたわけですからね。最多勝のころの輝きは薄れたとはいえ、先発の柱ですか...

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幕張の松井秀喜からバリーボンズ

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。ドラ1安田、最近はバリーボンズをイメージして打撃に取り組んでいるという報道がありましたね。目標は松井秀喜選手、という話だった入団時。いや、どっちも凄い選手なんですけれども。正直今のマリーンズの日本人選手には、「こいつは一発があるぞ」と相手に警戒させるような選手は皆無と言って良いでしょう。兎にも角にも、長らく幕張にいないスラッガーとして期待されている...

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3人テスト、2人野手

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。キャンプで3選手のテストをすることを発表(日刊記事リンク)。既報ではありますが大隣、元ソフトバンク李杜軒、BCリーグ富山のフランシスコ・ぺゲロだそうであります。大隣は問題なければ獲得でしょうね。野手もそうでしょう。ペーニャがダメだった時をにらみながらという感じなのか、はたまた駄目そうだし獲っとくかという感じなのか。李はソフトバンクで旧知の鳥越コーチが...

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そして村田は独立Lなの?

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。去就の決まらない元巨人村田、独立からはオファーが来ているそうですが(ヤフーのスポニチ記事リンク)。最初は獲るのかな獲ってくれないかななんて思っていましたが、大地をコンバートしたりドミンゲスを獲得したマリーンズですから、基本的に入る余地はありません。ただ、心配なのはあまりにも長打力が不足していること、なんせペーニャの去就がいまだに決まっていないですか...

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巨人・田口に学べ成田

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。成田が、巨人の田口と自主トレを行い帰国したそうです(ベースボールキング記事リンク)。同じ左腕、決して身長がが大きくない所も似ています(田口171センチ83キロ、成田170センチ70キロ)。ただ違うのは体つき、10キロ以上の体重差は、田口のどっしりした下半身を見れば違いは一目瞭然。投手らしいあの体を目指して、成田には鍛錬してもらいたいものです。ブレー...

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井口元年。根拠のない期待感と、覚悟

ロッテについて考えることは喜びである。マリ男です。ペーニャや涌井は気になりますけど気がつけばもうおよそ1週間でキャンプ。いよいよですね。早い!期待感に胸が膨らみますね。どん底の去年から目をそらして…というのも、ここのところ新指揮官就任の年は悪くなかったですからね。心機一転というのもあるのかもしれません。2004年(バレンタイン)65勝65敗3分け、4位2010年(西村)75勝67敗2分け、3位 ※下...

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